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- まず、中に何も入れずに紙籠の中だけを撮影する
- カメラの取扱説明書を読み、マニュアルホワイトバランスの設定方法を調べる
- 先に撮影した紙籠の中だけを撮った写真をマニュアルホワイトバランス設定用ファイルとして適用する
- カメラの設定をマニュアルホワイトバランスにする
続いて撮影に移る。カメラは必ず三脚に取り付け。さらにマニュアルフォーカスとし、ライブビューで対象を限界まで拡大してピントを合わせる。絞りはF10以上に設定する。で、セルフタイマーをセット。5秒以上の秒数が望ましい。三脚に取り付けても思った以上にカメラは動く。ライブビューで10倍表示ぐらいにすればよくわかるはず。
で、最後に露出補正を+1〜+1.5程度かける。これで白い紙がグレーではなくほぼ真っ白に飛ぶので、女性誌の写真等でよく見るハイキーな写真となる。尚、被写体が真っ黒なものの場合、露出補正はなしか0.3程度で十分だ。
あとはシャッターボタンを押してセルフタイマーが効くまで待つだけである。
F10以上まで絞ると三脚が無いとうまく撮影できなくなってしまうが、これは商品写真の広い範囲でピントが合うようにするため大事な設定。幻想的な写真を撮るには不向きだが、静物のディテールまで写しこむにはこの設定が適切だ。
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