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ダイゴ・ウメハラはストリートファイターが上手い、誰よりも。
2005年にウメハラが格闘技ゲームの世界から二年間の休息をとったとき、 ファンの何人かはパチンコにはまったのだろうと考えたそうだ。 彼の類まれな反応速度を活かして、最後には運がモノをいうゲームでも 食い扶持が稼げるだろうと。
実際は青森の病院で働いている両親の志を継いで、 普段は公共の健康福祉センターで働いている。
「プロとしてゲームをすること、それは日本では現実的な選択じゃない」
彼は教えてくれる。
「もし自分のゲームスキルを生業として実際何かしたかったら、もう既にやってたと思う。 海外の賞金付のトーナメントから招待を受け始めたのは最近のことだし。 日本ではゲームは楽しむためのもの。見返りを期待しちゃダメだ」
ななしのゲーム大学:格ゲーの神 ウメハラさんが海外メディアのインタビューを受けました (via otsune) (via cxx) (via hitode909)